テレビ無しの生活を3カ月続けて見えた変化とメリット

『テレビ離れ』という言葉をよく聞くようになった今でも、生活の中にテレビが存在する方はまだまだ多いと思います。

そんな中、僕がテレビを持たずに3カ月生活して感じた変化やメリットを紹介していきます。

テレビを持たない理由

テレビを持たない理由についてはこちらの記事で紹介しました。

・ネットのサービスで足りる
・そもそも見ていない
・無意識に時間が奪われる
・出演者のコメント

テレビを持たなくなった主な理由としてはこの4項目です。

テレビの代わりになる映像サービスや音声サービスが、インターネット上に普及したのが一番大きいですね。
『テレビの代わり』というよりも、むしろそっちを見ていた方が面白いです。

元々あまり芸能人には興味が無かったので、テレビに対してはこだわりが無かったです。

では、テレビ無しの生活を実際に続けてみて、どのようなメリットがあったのか紹介していきます。

テレビ無し生活のメリット

自分で時間を選べる

テレビをつけていると、『ここまで見てから』という時間が必ず発生します。

知らず知らずのうちに、時間を区切るタイミングがテレビに支配されてしまいます。

テレビを持たないことで、自分が意識したタイミングで行動することができるので、生活にメリハリが出て、だらだらした時間を減らすことができました。

部屋のスペースを自由に使える

これはテレビ無しの生活を実際に続けて初めて見えた変化です。

テレビはもちろんテレビ線があるところにしか繋げません。
そうなると、模様替えや引っ越しをする時は、ある程度の配置が決まってしまいます。

テレビをなくしたことで、この『テレビ線縛り』から解放され、思った通りの模様替えをすることができました。

自分で情報を取りに行くようになった

テレビを見ないことで、朝の情報番組や夕方のニュース番組から情報を得られなくなります。

最近人気の芸能人のニュースなんかも、何もしなければ情報は入ってきません。

今までテレビから得ていた情報は、ニュースアプリやSNSで事足りています。

今のニュースアプリは優秀ですから、自分でチャンネルをカスタマイズすれば、エンタメから政治関連までの話題のニュースを10分足らずで仕入れることができます。

毎日見ているニュースアプリはスマートニュースを愛用しています。

テレビ無し生活のデメリット

話題についていけない

知人や職場の人と話すとき、世間話の中に当たり前のようにテレビの話題が入ってきます。

話題のニュースに関する話であればわかりますが、『テレビ番組』の話をされるとさっぱりわかりません。

ただ、テレビの話題についていけないことが困るというほどでもありません。

むしろそこで、テレビを持っていないという話を切り出せば、珍しがって新しい話題に繋がります。

自分で情報を取らないといけない

メリットにも書いた内容ですが、これが人にとってはデメリットにもなり得ます。

テレビは、つけているだけで何かしらの番組が流れます。

バラエティを見る目的でテレビをつけていても、速報が途中で勝手に入ってきたり、番組の間にはニュースが流れたりします。
自分で行動しなくても、勝手に重要な情報を得ることができます。

テレビが無いということは、自分でインターネットからニュースを見たり検索しないと、情報も入りませんし、理解を深めることは難しいです。

そのような行為が苦痛に感じる方は、テレビなしの生活を続けると世間離れした人間になるかもしれません。

自分から情報を得る意味

それぞれのメディアには、種類によってメリット・デメリットはあります。

テレビには台本があり、ネット上のニュースにも配信している会社がいくつもあります。
メディアの種類によって、発信の内容や目的が変わってくることも出てきます。

ただただテレビで受動的に情報を得るより、テレビ無しの生活は自分で行動して情報を取得します。

自分から意識して情報を取りにいくことで、幅広い視点を持つことに繋がり、その情報に対する興味も深くなります。

グローバルでデジタルな社会だからこそ、受け身な生活から、自分で時間を選んで行動する生活を取り入れてみてはどうでしょうか。

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