テレビなしの生活を1年以上続けて見えてきた変化とメリット

LIFE

『テレビ離れ』という言葉をよく聞くようになった今でも、生活の中にテレビが存在する方はまだまだ多いと思います。

そんな中、私がテレビを持たずに1年以上生活をしてきて、感じた変化やメリットを紹介していきます。

テレビのない生活を選んだ理由

テレビの無い部屋1

・ネットのサービスで足りる
・そもそも見ていない
・無意識に時間が奪われる
・出演者のコメント

私がテレビを持たなくなった主な理由としてはこの4項目です。

テレビを持っている時でも情報収集はほとんどスマホで行っていて、他にもテレビの代わりとなるものがインターネット上にあふれています。

元々あまり芸能人やアイドルにも興味が無かったので、テレビという媒体に対してはこだわりが無かったです。

また、テレビがある時は意味もなくBGM代わりに電源をつけ、無意識のうちに時間が過ぎてしまうこともあります。

日常的にあるものだからあまり疑問に思っていませんでしたが、テレビが無い今では、時間の過ぎ方の違いを感じています。

テレビなし生活のメリット

テレビの無い部屋2

自分で時間を選べる

テレビをつけていると、ついついながら見をしていたり、”ここまで見てから”という時間が頻繁に発生します。

知らず知らずのうちに、生活の中での時間を区切るタイミングがテレビ中心になってしまいます。

テレビを持たないことで、自分が意識したタイミングで行動することができるので、生活にメリハリが出て、だらだらした時間を減らすことができました。

部屋のスペースを自由に使える

これはテレビなしの生活を実際に続けて初めて見えた変化でした。

テレビはもちろんテレビ線があるところにしか繋げないので、模様替えや引っ越しをする時は、ある程度の部屋のレイアウトが決まってしまいます。

テレビをなくしたことで、この『テレビ線縛り』から解放され、思った通りの模様替えをすることができ、部屋のスペースを自由に使えるようになりました。

自分で情報を取りに行くようになった

テレビを見ないことで、朝の情報番組や夕方のニュース番組から情報を得られなくなります。話題の芸能人のエンタメニュースなんかも、何もしなければ情報は入ってきません。

しかし、今までテレビから得ていた情報は、ニュースアプリやSNSで事足ります。

今のニュースアプリは、ニュースだけでなく天気や災害関連などの情報も手軽に仕入れることができます。また、自分でチャンネルをカスタマイズすれば、エンタメから政治関連までの話題のニュースを10分足らずで仕入れることができるので、不便を感じることはありません。

▼普段使っているニュースアプリはこちら
スマートニュースって無料なの?特徴や料金について利用者目線で解説

テレビなし生活のデメリット

話題についていけない

知人や職場の人と話すとき、世間話の中に当たり前のようにテレビの話題が入ってきます。

話題のニュースに関する話であればわかりますが、テレビの『番組』の話をされるとさっぱりわかりません。どうしても見たみたいと思った番組は、TVerなどの配信サイトで見ることができます。

ただ、テレビの話題についていけないことが困るというほどでもありません。むしろそこで、テレビを持っていないという話を切り出せば、珍しがって新しい話題に繋がります。

自分で情報を取らないといけない

メリットにも書いた内容ですが、これが人にとってはデメリットにもなり得ます。テレビは、つけているだけで何かしらの番組が流れます。

バラエティを見る目的でテレビをつけていても、重要な情報は速報が入り、番組の間にはニュースが流れたりしますし、自分で行動しなくても勝手に重要な情報を得ることができます。

テレビが無いということは、自分でインターネットからニュースを見たり検索しないと、情報も入りませんし理解を深めることは難しいです。

そのように自分で情報を取りに行く行為がめんどくさいと感じる方は、テレビなしの生活を続けると世間離れした人間になるかもしれません。

テレビなしの生活で見ているサービス

ABEMA

ABEMAでは、ニュースや音楽・スポーツなどの専門チャンネルが豊富です。

テレビで人気の芸人やアイドルが出演する番組がABEMAで配信されることも増えてきて、コンテンツの充実度が高いです。

ABEMAプレミアムに登録することで、すべてのコンテンツが見放題となり、広告なしで楽しむことができます。

プライムビデオ

言わずと知れた定番のサブスクです。

Amazonプライムに加入することで、プライムビデオだけでなく、ショッピングの際に送料やセールなどの優遇を受けられるのは、大きいメリットになります。

プライムビデオも最近はオリジナルコンテンツが充実してきていて、映画だけでなく、ドラマやアニメなども豊富に揃っています。

自分から情報を得る意味

それぞれのメディアには、種類によってメリット・デメリットはあります。

メディアの種類によって、発信の内容や目的が変わってくることも出てきます。

只々テレビで受動的に情報を得るより、テレビなしの生活にしてからは自分で行動して情報を取得する癖がつきました。

自分から意識して情報を取りにいくことで、幅広い視点を持つことに繋がり、その情報に対する興味も深くなります。

グローバルでデジタルな社会だからこそ、受け身な生活から、自分で時間を選んで行動する生活を取り入れてみてはどうでしょうか。

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