TikTokで稼ぐ!収益化して報酬を受ける仕組みとは?

SNS

TikTokは、ここ数年で一気に利用者を伸ばしたSNSです。

今では企業も多く参戦し、宣伝・広告の動画も目立つようになってきました。

今回は、TikTokで収益を得る方法を紹介していきます。

TikTokを収益化して稼ぐ方法

TikTokライブの投げ銭で稼ぐ

TikTokにはライブ配信機能があり、ライブをすると視聴者は自分のポイントを使用して投げ銭を行うことができます。

配信者側はこの投げ銭を多く受けることで、自分の収益にすることができます。

現状、TikTokを使った収益化の方法は、このライブでの投げ銭がメインとなります。

個人でも一定の条件を満たしていればライブ配信が行えますので、気軽にチャレンジできる稼ぐ方法です。

▼ライブ配信のやり方や条件についてはこちら
TikTokライブのやり方と配信を始めるための条件とは?

別のメディアへ誘導して稼ぐ

TikTokではライブ配信の投げ銭がメインの収益となりますが、視聴者を自分の有利なメディアへ誘導することで、別の収益に繋げることができます。

続きが見たくなるようなショート動画を作ってYoutubeへ誘導したり、商品紹介やサービス紹介などから運営しているホームページやインスタへ誘導してアフィリエイトで稼ぐ、などの方法があります。

メディアが変われば収益化の方法も幅が広がるので、自分の得意な土俵にうまく視聴者を誘導することで、大きく稼ぐことができるでしょう。

企業案件を受けて稼ぐ

TikTokでのフォロワーが数千人~数万人以上になると、企業案件を受けて稼ぐ方法も見えてきます。

企業案件は、自社の商品やサービスを宣伝してほしい企業が、TikTokerに宣伝動画を投稿してもらうことで、報酬を支払う仕組みのことです。

企業からお願いされる形で宣伝をすることになるので、ライブ配信などと比べて1回で大きく稼ぐ可能性を秘めた方法です。

色々なSNSの中でも、TikTokは視聴者を集めやすくフォロワーが増えやすいSNSなので、一般人でも多くのフォロワーを持つことで企業案件にたどり着ける可能性は高いです。

TikTok Pulseで稼ぐ

TikTok Pulseとは、2022年に発表された新しい広告分配方式です。

自分の動画の後に企業の広告動画が流れ、その収益を企業側とクリエイター側で分配する仕組みとなっています。

Youtubeのように動画の中に広告を差し込めないTikTokですが、人気クリエイターの動画に隣接して広告を流すことで、高い宣伝効果が得られるというものを見込んだ新しい仕組みです。

リリースから間もない為、現時点では一部の国が対象となり、日本での実装は秋以降と予定されていますが、この方法が実施されれば、TikTok単体でもより多くの収入源を作ることができます。

TikTokではどのぐらい稼げるのか

TikTokは利用者が急増しているのに加え、TikTokerの収入も大幅にアップしてきています。

海外TikTokerの年収は上位の人だと約10億円以上と言われていて、日本のTikTokerでも数千万の稼ぎを出している人がたくさんいます。

トップTikTokerだと企業案件がメインの収入源になりますが、一般人でもTikTokライブで数十万~数百万円の収益を稼いでる人もいます。

TikTokで稼ぐ仕組みまとめ

現状、TikTok単体で収益化して稼ぐ仕組みは、ライブ配信での投げ銭機能がメインとなります。

投げ銭でも数万円の収益を得ることは可能ですが、別メディアへの誘導や企業案件など、うまく収入源へ繋げていくことで、大きな稼ぎを生み出すことができます。

一般人でも視聴者が集まりやすいTikTokだからこそ、自分の稼ぎへの「集客」に繋げることができるでしょう。

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