【Twitter】日付と時間を指定して検索するとハッシュタグやツイートの発信元がわかる

Twitterを見ていると、色々なワードでおすすめやトレンドでツイート・ハッシュタグがあります。

ただ、そのツイート・ハッシュタグを選択しても、一番最初にその内容をツイートした発信元を探すのは難しいです。

今回は、Twitterで日付と時間を指定して、発信元を特定する方法を紹介します。

Twitterで日付を指定して検索する方法

since検索:●●~現在

『since検索』は、指定した日付から現在までのツイートを検索します。

検索欄に入力する内容は下の通りです。

・2020/01/01~現在の場合。
※”■■■”には検索したいワードを入力します。

■■■ since:2020-1-1

until検索:過去~●●

『until検索』は、過去から指定した日付までのツイートを検索します。

検索欄に入力する内容は下の通りです。

・過去~2020/01/01の場合。
※”■■■”には検索したいワードを入力します。

■■■ until:2020-1-1

日付+時間を指定する方法

上に書いたsince検索やuntil検索に【_hh:mm:ss_JST】を組み合わせることで、時間まで指定することができます。

検索欄にはこのように入力します。

・2020/1/1の朝10時~現在の場合。
※”■■■”には検索したいワードを入力します。

■■■ since:2020-1-1_10:00:00_JST

・過去~2020/1/1の夜10時の場合

■■■ until:2020-1-1_22:00:00_JST

発信元の特定にはuntil検索+時間検索

until検索に時間検索を加えれば、『過去~指定の時間まで』の検索を行うことができます。

上に書いた【until:2020-1-1_22:00:00_JST】を使って検索欄に入力し、Twitterの検索結果は『最新』の画面を見ます。

まずは日付の数字から範囲を絞っていきます。
最初の投稿の日付を過ぎると『検索結果はありません』となるので、そこから前後させていけばまずは最初の投稿日がわかります。

あとはその日の中で時間の範囲を狭めていけば、最初のツイートにたどり着くことができます。

ツイートの発信元を知る意味

本来の意図を知る

Twitterの拡散力はTwitterを利用する方ならわかるかと思います。

バズったツイートは、数時間や1日あれば数万のインプレッションになります。

関連するツイートであふれかえると、伝言ゲームと同じように、本来の意図とは少し違う意図になっている場合もあります。

簡単に発信や拡散できるSNSこそ、しっかり本来の意図を理解した上で利用していきたいです。

発信したアカウントを知る

時間で検索をたどることで、トレンドになっているハッシュタグを『誰が最初に投稿したのか』を知ることができます。

これは特に政治的なハッシュタグやデモツイートに多いです。

政治家や著名人が賛同して話題になっているハッシュタグも、元は誰がこのハッシュタグを発信したのかわからないまま拡散されていきます。

1行程度の文字量のハッシュタグだけを見て、本来の意味を確認せずに拡散するのは、間違った認識を生みかねません。

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