【Twitterのトピックを非表示にする】不要なおすすめ通知の設定方法

Twitterを使っていてよく見かけるようになった『トピック』という通知があります。

・Twitterに通知が来たと思ったらトピックの通知。
・タイムラインの中にもおすすめトピックの表示。

利用する人にとっては便利な機能かもしれませんが、フォロワーだけの通知やツイートを見たい人にとっては、はっきり言って邪魔に感じる存在です。

・Twitterのトピックってなに?
・トピックを非表示にするには?
・非表示にしてもまた出てくるの?

今回はそんな『トピック』の非表示にする方法について紹介していきます。

Twitterのトピックとは

Twitterのトピックについて

Twitter公式のヘルプセンターには、トピックについてこのような説明書きがあります。

Twitterでは多くの有益な会話が交わされている為、時には自分と関連性の高い会話が見つかりにくい場合があります。そこで役に立つのがトピックです。
タイムラインや検索結果に表示されるメッセージまたはプロフィールから、様々なトピックをフォローできます。
トピックをフォローするだけでTwitter体験がカスタマイズされ、自分に関連のあるツイート、イベント、広告が表示されるようになります。 (一部抜粋)

Twitterのトピックについて-Twitterヘルプセンター

今までのTwitterのタイムラインでは、自分がフォローしているアカウントがツイート・リツイートした内容しか見ることができませんでした。
しかし、このトピックをフォローすることによって、アカウントに限らない自分好みのカテゴリについての情報を見ることが出来ます。

Twitterのトピックでは、『お笑い芸人』『料理』『自動車』などの幅広い枠のトピックもあれば、アーティスト名や作品名に絞った細かいトピックもあります。自分の好きな分野や興味のあるジャンルのトピックをフォローすることで、最新情報を素早く仕入れることができます。

Twitterのトピック表示について

おすすめトピック通知

トピックの通知表示は、Twitterの通知やタイムラインに出てくるこちらの表示のことです。

この通知は、右上の[…]を押せば『表示回数を減らす』という項目も出てきますが、次から次にまた別のジャンルのトピックが出現してしまいます。

このなかなか表示が消えないという点がやっかいな部分で、積極的な情報収集に使いたい人であれば便利な機能かもしれませんが、フォローした人だけのツイートを見たい人にとっては邪魔な存在でしょう。

Twitterに通知が来て、フォロワーからのリプライだと思って開くとこのトピック通知だった。。なんて経験もあるかと思います。

Twitterのトピックを非表示にする方法

キーボードの上に置かれたスマートフォン

Twitterのトピックを非表示にするには

Twitterで表示されるトピックを非表示にするには、Twitterの設定内にある興味関心というデータを、対象から外していく操作が必要になります。

Twitterではユーザーのプロフィールや利用内容などから、興味関心のある情報をカスタマイズしていきます。そのカスタマイズされた情報が、Twitter内で表示される広告内容やトピックに反映されていく形になっています。

自分の『興味関心』というデータがどのように設定されているかという内容は、設定画面の中から確認や修正をすることができます。この興味関心の設定で、表示対象から外していくことでトピックを非表示にしていくことができます。

Twitterで興味関心の設定をする方法

特定の興味関心が無いトピックを非表示にするには、設定画面の中から『興味関心』の画面まで進む必要があります。下の手順で操作をすることによって、興味関心に関する詳しい表示設定を確認することができます。

スマホアプリの操作方法については、Twitterアプリのバージョンによって設定画面が変わってきます。ご自身のTwitter画面に合わせて操作を確認してください。

スマホアプリの操作方法

メニュー
>設定とプライバシー
>プライバシーと安全
>表示するコンテンツ
>興味関心

パソコンの操作方法

もっと見る
>設定とプライバシー
>プライバシーとセキュリティ
>表示するコンテンツ
>興味関心

※トップページにも[トピック]というボタンはありますが、その画面では既にフォローしているトピックの解除しか行えないようです。

わかりにくい位置にありますが、今後表示される可能性のあるトピックの設定については上記の手順から操作していきましょう。

興味関心でトピックの表示設定をする

上の手順で行き着いた『興味関心』という画面では、このような設定が表示されます。
この興味関心という画面で、表示されているチェックボックスを外していくことで、トピックを非表示にしていくことができます。

Twitterの興味関心の設定画面

こちらの表示設定をオフにしていくことで、トピックの表示対象から外すことができます。

ただし、この画面には『すべて選択する』といった項目が存在しませんので、1つ1つチェックを外していく作業になります。また、そのチェックの数も数百程ありますので、とてつもなく地道な作業になります。

Twitterでトピックを解除中にエラーが表示される

Twitterにアクセスが集中しています。しばらくしてからやりなおしてください。

地道に1つ1つチェック外しの作業をしていると、ほぼ確実にこのエラーが途中で表示されます。
このエラー表示が出た場合は、ページの更新をすると一旦改善されますが、しばらくすると同じ表示がまた出てきてしまいます。再表示が繰り返しされる場合は、時間を置くしかありません。

その為、一気に時間を使って全部オフにしようと思っても、高確率で中断させられることになりますので、長丁場になることは覚悟しておきましょう。

Twitterのトピックは全て非表示にしても再表示されるのか

Twitterはトピックを増やしていく方針

地道にチェック外しの作業を終えた後も安心はできません。
Twitterのヘルプセンターには、トピックについてこのように書かれています。

該当するトピックを除外すると、Twitter体験のカスタマイズにそのトピックが使用されることはなくなります。また、今後そのトピックは、あえて検索しない限り、フォロー可能なトピックとしておすすめされることはありません。フォロー中のアカウントがそのトピックについて話題にしている場合などに、関連コンテンツが引き続き表示されることがあります。

Twitterのトピックについて – トピックについての重要事項

興味関心から外したトピックが、今後のTwitter内のカスタマイズに使われることはないが、関連する内容を検索したりツイートしたりすると引き続き表示されることがある、という内容で書かれています。

Twitterのトピックは、その人自身やフォロワーの内容、検索などの行動履歴を分析し、今後のトピックの表示や分析に役立てているようです。基本的にオフにしたものが勝手にオンに切り替わることは無さそうですが、今後の使い方次第では新しく生成されたトピックが表示され続ける可能性があります。

このことから、全てオフにした先程の設定画面も、期間を置いて再度確認すると新たなトピックが追加されてる可能性は高いです。

トピックを全て解除して1ヵ月後

『興味関心』の設定画面から全てチェックを外して様子を見てみました。
全てオフにした後の約1ヵ月後の画面がこちらです。

地道に1つずつチェックを外していったのに、また新しいトピックが量産されていました。
定期的に設定を見て更新するしかなさそうですが、もうそんな時間をかけるぐらいなら、トピックの非表示は諦めた方が手っ取り速いかもしれません。

Twitterとしては、今後のTwitterでの利用体験を向上させるためにも分析とカスタマイズを続け、その人の興味に合わせたコンテンツを提供できるように、トピックを発信し続けるようです。

利用内容によってトピックが変動する

その後もTwitterを利用しながらトピック・興味関心の設定を観察してみました。
やはり公式ヘルプセンターの記載にもあったように、利用している内容によって興味関心の項目が増えているようです。

私は複数のTwitterアカウントを持っていますが、作成したばかりのアカウントは数年利用しているアカウントより興味関心の項目が少ないです。
観察してみた所感ですが、検索やツイートした内容によって興味関心の項目が増加してる傾向が強いと感じます。

・トピックは全て非表示にした後も増加する。
・追加される項目はTwitterの利用内容によってカスタマイズされる。

トピックを理解して活用する

トピックの非表示設定について紹介してきましたが、完全に表示をなくすには障壁が多すぎます。

・膨大な数のチェック外し作業
・途中のエラーで作業中断
・オフにしても新たに出現する

これらの労力を考えると、そのままの設定で良いのではとも思ってきます。

Twitterのトピック機能は本来、限定した情報だけでなく、興味関心のある情報にも触れてもらい、Twitter体験を向上したいという目的があります。

芸能・政治・文化人など、様々なジャンルの世界の人が参加しているTwitterでは、情報の触れ方についていろいろ模索している様子がうかがえます。

今後のアップデートでどのようにトピック機能が変化していくかは楽しみな部分ですが、無理に拒絶するのではなく活用してみるというのも1つの手かもしれません。

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