Twitterのトピック通知を非表示にして不要なおすすめを消す設定方法

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Twitterを使っていてよく見かける『トピック』という通知があります。

青い吹き出しマークが付いていて、様々なジャンルやツイートを紹介してくる通知です。

今回はTwitterのトピック通知をオフにする設定方法を紹介していきます。

Twitterのトピック通知とは

実際のトピックの通知

Twitterのおすすめトピック通知

こちらが実際のトピックの通知です。”おすすめトピック”という表示で、ヨガ・お笑い・政治など、様々なカテゴリ名や人物名に関連した内容をおすすめしてきます。

利用する人にとっては便利な機能かもしれませんが、フォロワーだけの通知やツイートを見たい人にとっては、はっきり言って邪魔に感じる存在です。

Twitterのトピックは『興味関心』に関連する

Twitterのトピックを非表示にするには、Twitterの設定内にある『興味関心』というデータから、オフにしていく操作が必要になります。

『興味関心』がどのように設定されているかという内容は、設定から確認・修正をすることができます。

この興味関心の設定で、表示対象から外していくことでトピックを非表示にしていくことができます。

Twitterではユーザーのプロフィールや利用内容などから、興味関心のある情報をカスタマイズしていきます。そのカスタマイズされた情報が、Twitter内で表示される広告内容やトピックに反映されていく形になっています。

Twitterのトピック通知を非表示にする方法

設定から興味関心を開く

興味関心の設定手順
  1. メニュー
  2. 設定とプライバシー
  3. プライバシーと安全
  4. 表示するコンテンツ
  5. 興味関心

※スマホアプリの操作方法については、Twitterアプリのバージョンによって設定画面が変わってきます。ご自身のTwitter画面に合わせて操作を確認してください。

Twitterのトピックを非表示にするには、設定の中から『興味関心』の画面まで進む必要があります。

興味関心という画面まで行き着くには、上の手順で操作を進めていきましょう。

興味関心のチェックを外す

Twitterの興味関心設定画面

『興味関心』の設定では、上の画面が表示されます。

この興味関心という画面で表示されているチェックボックスを外していくことで、トピックを非表示にしていくことができます。

ただし、この画面には『すべて選択する』といった項目が存在しませんので、1つ1つチェックを外していきましょう。

解除中にエラーが表示される場合

Twitterにアクセスが集中しています。しばらくしてからやりなおしてください。

地道に1つ1つチェック外しの作業をしていると、ほぼ確実にこのエラーが途中で表示されます。

このエラー表示が出た場合は、ページの更新をすると一旦改善されますが、しばらくすると同じ表示がまた出てきてしまいます。

再表示が繰り返しされる場合は、時間を置くしか手段がありません。

その為、一気に時間を使って全部オフにしようと思っても、高確率で中断させられることになりますので、長丁場になることは覚悟しておきましょう。

トピックは全て非表示にしても勝手に増えていく

興味関心を全て非表示にしてから1ヵ月後

Twitterの興味関心設定画面(非表示にして1ヵ月後)

『興味関心』の設定画面から全てチェックを外し、1ヵ月間様子を見てみました。

全てオフにした後の約1ヵ月後の画面を確認すると、新たな項目が増えていました。

トピックを完全に非表示にするには、定期的に設定を見てオフにしていく方法しかなさそうです。

トピックは利用内容によって変動する

その後もTwitterを利用しながらトピック・興味関心の設定を観察してみたところ、利用している内容や頻度によって興味関心の項目が増えているようです。

私は複数のTwitterアカウントを持っていますが、作成したばかりのアカウントは数年利用しているアカウントより興味関心の項目が少ないです。

観察してみた所感ですが、検索やツイートした内容によって興味関心の項目が増加してる傾向が強いと感じます。

Twitterはトピックを増やしていく方針

該当するトピックを除外すると、Twitter体験のカスタマイズにそのトピックが使用されることはなくなります。また、今後そのトピックは、あえて検索しない限り、フォロー可能なトピックとしておすすめされることはありません。フォロー中のアカウントがそのトピックについて話題にしている場合などに、関連コンテンツが引き続き表示されることがあります。

Twitterのトピックについて – トピックについての重要事項

Twitterのヘルプセンターによると「興味関心から外したトピックが使われることはないが、関連する内容を検索・ツイートしたりすると引き続き表示されることがある」という内容で書かれています。

Twitterのトピックは、その人自身やフォロワーの内容、検索などの行動履歴を分析し、今後のトピックの表示や分析に役立てているようです。

基本的にオフにしたものが勝手にオンに切り替わることは無さそうですが、今後の使い方次第では新しくトピックが生成されていくようです。

【まとめ】非表示にはできるが再表示の可能性大

・トピック通知は興味関心の設定を解除することで止まる。
・トピックは全て非表示にした後も増加する。
・追加項目はTwitterの利用内容によってカスタマイズされる。

今回紹介したように、Twitterのおすすめトピック通知は、興味関心の設定からチェックを外すことで非表示にすることができます。

しかし、Twitterを利用していくと他のトピックが生成されていくので、いつの間にか興味関心に新たなチェック項目が現れ、おすすめ通知が出てくる場合があります。

継続的に非表示にしたい場合は、一度全てオフにした後、再度表示されるようになったら、改めて興味関心の画面を確認しましょう。

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