Twitterの検索で特定のアカウントに関するツイートだけに絞る方法

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Twitterの検索ではキーワードを入れると、そのワードを含む様々なアカウントがツイートした内容が出てきます。

しかし場合によっては、特定の人(アカウント)だけに絞り込んで、検索したい状況も出てきます。

そこで今回は、アカウントを指定して検索する方法を紹介していきます。

特定のアカウントに関するツイートを全部検索

特定のアカウントに関するツイートを全部検索するコマンド

@ユーザーID

「@」の後に検索したい人のユーザーIDを入力することで、特定の人に関するツイートを全て表示します。

また、キーワードを絞りたい場合は、「@ユーザーID ”●●●”」という形で、空白をあけてワードを入れることによって、その文字にかかる検索結果が出てきます。

この方法ではその人がツイートした内容だけでなく、他の人がメンションした内容も含まれるので、必ずしも特定の人だけのツイートが表示されるわけではありません。

特定のアカウントのツイートだけを検索

特定のアカウントのツイートだけを検索するコマンド

from:ユーザーID

「from:」の後にユーザーIDを付けることで、特定の人がツイートした内容だけを検索することができます。

こちらも同様に、空白をあけて後ろにキーワードを入れることによって、特定の人だけがツイートした中のキーワードから検索されます。

特定のアカウントがツイートした内容を見返したい時や探したい時などに役立ちます。

特定のアカウントへの返信だけを検索

特定のアカウントへの返信だけを検索するコマンド

to:ユーザーID

「to:」の後にユーザーIDを付けることで、特定のアカウントに対しての返信(リプライ)に絞って検索をすることができます。

こちらの検索は、特定の人に対して他の人がどのようなリアクション・反応があるのか知りたい時に役立ちます。

認証アカウントのみを検索

認証済みアカウントだけを検索するコマンド

filter:verified

検索ワードに「filter:verified」を加えることで、認証済みバッジが付いたアカウントだけに絞って検索できます。

例えば、”エイプリルフール”についてツイートしている認証アカウントだけを検索したい時など、特定のワードに対して企業や公式がどのような発信をしているか知りたい時に役立ちます。

キーワードを完全一致させたい時

キーワードを完全一致させたい時のfrom検索

“●●●”

検索ワードを完全一致させたい時は、文字の前後を「”」(ダブルクォーテーション)で挟みます。

例えば、「”」を付けずに『こちらはテストです』と検索をすると、「こちら」「は」「テスト」「です」のように、繋がりに関係なく文字単体でバラバラでも該当する検索結果が出てきてしまいます。

厳密に『こちらはテストです』という文字だけを検索したい場合は、「”」を付けることで解決します。

これは「to:」や「from:」など、他の検索コマンドと併せて使うこともできるので、上手く活用してみてください。

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