いろいろな確率と数を調べてみた【雑学を知ると人生が楽しい】

世の中の動きや人の一生は、様々なタイミングや決断でできています。意識的に選んだ道もあれば、偶然がもたらした道もあります。
ましてや宇宙のことを考えると、地球に生まれた時点で幸せかもしれません。

色々な確率や数のことを知ったところで何の役にも立ちませんが、どれだけ貴重な機会かを知ることで、少しだけ1つ1つの行動を大事に生きるきっかけになるかもしれないです。

宇宙・地球の確率

銀河と星の数

銀河の数:2,000,000,000,000個(2兆個)
・1個の銀河内の星の数:100,000,000,000個(1,000億個)

1個の銀河の中には1千億個の星があり、その銀河が2兆個あるとなると、とてつもない数になります。
ここ地球は、広い広い宇宙の中の、たくさんある銀河の中の、1個の太陽という恒星の周りを回っている1つの星にすぎません。
もう考えるのをやめたくなる数ですが、これだけの星が存在すると考えるだけでワクワクします。

これだけあると地球以外の星に生命体がいないと言う方が難しいかもしれません。

隕石で死ぬ確率

75,000/1(7万5千分の1)

地球の全体に影響を与えるような大きい隕石が地球に落ちて死ぬ確率です。上に書いた星の数の次にこれを見ると、けっこう高い確率に感じますね。
実際に隕石が近づいてもアルマゲドンみたいになんとかしてくれるでしょう。

ちなみに隕石で死ぬ確率は、年末ジャンボの1等当選確率(2千万分の1)より250倍以上高い確率です。

絶滅する確率

・99.9%

地球ができてからたくさんの生き物が生まれてきましたが、その中で99.9%の生物は絶滅しています。
絶滅する理由は色々ありますが、人間が絶滅するとしたら気候変動や食料危機、あとは上に書いた隕石が落ちる、等です。

地球誕生の歴史から考えると、人間の歴史はちっぽけなものです。
人間同士の争いで自滅するのだけは避けたいところですね。

地球の日の出

人生・生活の確率

双子が生まれる確率

・1%

意外と多いように感じます。
自然分娩だけに区切るともう少し確率は減ります。
最近、双子のタレントって減りましたね。

交通事故にあわない確率

・5%

地域にもよりますが、車を所有する人は数年~数十年と乗り続けると思います。
その中で、なにかしらの交通事故に巻き込まれる、もしくは起こす可能性は高いです。
交通事故は遭遇するものと思って生活すれば、より安全に過ごせると思います。

がんで死亡する確率

・5人に1人

がんにかかる確率だと3人に1人。気づいた時には遅かったという事がないように健康診断やがん検診はしっかり受けるべきですね。

じゃんけんで勝つ確率が高い手

・パー

じゃんけんで最初に出す確率が一番高い手は「グー」です。
なので迷ったときには『パー』を出しましょう。

出会う人数

・58,400人

これは実際の統計ではないですが、80年の人生の中で1日2人、新しい人と出会うとした時の数です。
1秒に1人出会っても25億人なので、世界の人口77億人(2020年時点)には届きません。

年収1,000万円以上の割合

・5%

100人中5人と聞くと割と多い気がします。
1,000万越えの職種だと、パイロット・医師・商社・政治家・プロスポーツ選手などが挙げられます。

お金・娯楽の確率

落とした財布が戻る確率

・63%

これは日本の確率なので、海外になるともっと低くなります。
あなたは財布を拾ったら警察に届けますか?

宝くじで1等数億円があたる確率

・1,000万分の1

ロト7の1等当選確率です。¥300/口で購入できるので、30億円分買えば1等があたりますね。

出現率1%のガチャで100回引いて当たらない人の割合

・37%

『え、1%だと100回引いたら1回当たるよね?』
残念ながら違います。ゲームの中の話ですが、100人が100回ずつ引いても37人は全部ハズレです。
現実のガチャガチャだと、外れる度に全体の個数が減るので確率は上がりますが、ゲーム内のガチャは毎回1/100からスタートになります。

公営ギャンブルで還元される割合

・75%

公営競技には競馬・競艇・競輪・オートレースがありますが、その中でも1番還元率の高い競輪の割合です。一度は100円が10,000円に!なんて当たり方してみたいです。ハマリすぎにはご注意を。

公営競技はネットで投票する時代です。
自宅でライブ映像を見ながら、競馬・競輪・オートレースに投票できるオッズパーク。
最高12億円の配当の可能性があるLOTOも大人気です。



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