Twitterのフリート機能とは?できることと操作方法を解説

2020年11月から日本で提供され始めたTwitterのフリート機能について。

・フリートの基本操作
・フリートでできること
・鍵垢で見たらどうなるの?

フリート機能のこのような内容について解説していきます。

Twitterのフリート機能とは

Twitterのフリートの目的

Twitterのフリートについて
ツイートはあまりにオープンな上、消されることなく残り続けるものである為、勢いに任せて投稿することを躊躇してしまったり、「リツート」や「いいね」をたくさん得ようというプレッシャーを感じるという声も寄せられています。
そのとき伝えたい思いやできごとを、その熱量のままに伝える新しい形の会話を楽しむことができるようになります。(抜粋)

Twitter Japan – いまを伝える新しい形、「フリート」を…

Twitter公式からのフリート機能の紹介です。

通常の投稿である『ツイート』は、その内容が残り続ける為、投稿するまでの心理的なハードルがあります。
フリート機能では24時間で消えるという特徴から、『思った事を気軽に』投稿ができる機能となっています。

フリートの特徴

・24時間しか表示されない。
・タイムラインに埋もれない。
・だれが閲覧したかわかる。
・いいね/リツイートが無い。

Twitterのフリート機能の主な特徴はこの4点です。

24時間しか表示されない

フリートは24時間経つと画面から消えます。
この特徴があることで、あまり深く考えずに思ったことを投稿することができます。

Twitterの公式には、『Twitter初心者は、心に浮かんだことを表現するにはフリートのほうが好ましい。』と掲載しています。

Twitterを始めたばかりの頃は、どういう内容を投稿していいかわからなかったり、他人の反応に不安を覚える人も多いと思います。
投稿が”残り続けない”という点は、初心者にも使いやすい機能だと思います。

タイムラインに埋もれない

Twitterのタイムラインでのフリート表示

タイムラインには、それぞれのフォロワーが投稿した内容が縦並びに更新されていく為、自分が投稿した内容が他のフォロワーのツイートに埋もれてしまいがちです。

フリートを使えば、上の画像のようにタイムライン画面の最上部に表示される為、目につきやすい位置に表示されます。

皆にどうしても見てほしい内容があれば、あえてツイートではなくフリート機能を使った方が、閲覧される機会が増えるかもしれません。

だれが閲覧したかわかる

Twitterのフリートの既読機能

フリートには、だれが自分のフリートを閲覧したのか確認する足跡機能があります。

自分が投稿したフリート画面を開くと、上の画像のように画面下に『●人が既読』という欄があります。この部分を選択すると、だれがこのフリートを見たのかを確認することができます。

いいね/リツイートが無い

フリートにはツイートと違って、いいねやリツイートがありません。
他人がフリートになにか反応する場合は、メッセージ(DM)の送信のみです。

その為、投稿後の反応をあまり気にせず、フリートすることができます。

フリートを作成する時に、『DMでのリアクションと返信を許可』という設定ができるので、DMも送ってほしくない場合はオフにしましょう。

フリートで出来ること

フリートの基本操作

フリートを投稿する

1.フリート作成ボタンをタップ。
2.フリートの内容を作成する。
3.[Fleet]ボタンをタップ。

フリート機能では、文字だけでなく画像や動画を使うこともできます。

フリートを見る

◆閲覧者がフォロワーの場合
・タイムライン上部の丸いアイコンから見る。
◆フォロワー以外の場合(フォロワーでも可)
・プロフィール画像をタップ。
→[Fleetを表示]をタップ。

基本的にはフォロー(フォロワー)に関係なく、投稿されたフリートを見ることができます。

フリートの足跡(既読)機能について

鍵垢で他人のフリートを見た場合は?

フリート機能には既読機能があり、何人に閲覧されたか、だれが自分のフリートを見たのか確認できます。
では、自分のアカウントが鍵垢の状態で、誰かのフリートを見た場合は足跡機能で見たことがバレてしまうのでしょうか。

あなたが誰かのFleetを表示すると、Fleetの作成者側では、それを既読機能で確認できます。
これは、あなたのアカウントでツイートを非公開にしている場合でも同じです。

Twitterヘルプセンター – TwitterのFleetについて

だれかのフリートを閲覧した場合の足跡は、鍵垢であるかどうかには関係なく表示されるということになります。

ツイートとフリートを繋げる

ツイートをフリートに表示

1.ツイートの共有アイコンをタップ。
2.[Fleetで共有]をタップ。
3.フリートの内容を編集。
4.[Fleet]で投稿。

ツイートをフリートで共有することで、フリートを見た人はタップすることで元のツイートを開くことができます。
以前に投稿したツイートを再度アピールしたい時に役立ちます。

フリートをツイートに表示

1.自分のフリートを表示する。
2.右上の[∨]をタップ。
3.[ツイートする]を選択。
4.ツイートを作成。

フリートは24時間経過すると消えてしまいますが、フリートをツイートすることで、フリートした内容を残しておくことができます。

フリートをミュート(非表示)にする

フリートをミュートする

1.ミュートしたい人のフリートを表示。
2.右上の[∨]をタップ。
3.[@~~さんをミュート]をタップ。

頻繁にフリートを投稿するフォロワーがいた場合、タイムラインの上に表示され続けてしまいます。
特定のアカウントのフリートを非表示にしたい場合は、上の手順でミュートすることができます。

フリートのミュートを解除する

1.ミュートした人のアカウント画面を表示。
2.アイコン横のスピーカーマークをタップ。
3.[Fleetのミュートを解除]。

ミュートを解除したい場合は、上の手順で解除することができます。

ちなみに、そのアカウントのプロフィール画像をタップして[Fleetを表示]を選択すると、ミュートをしている状態でもFleetを見ることができます。

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