【スマートニュース】ニュースアプリ初心者におすすめ。5年使ってわかった便利な点

スマホを持っていれば、話題のニュースや速報ニュース等はほとんどスマホで見る時代です。

数あるニュースアプリの中で、【スマートニュース(SmartNews)】というアプリを5年以上しようしてきました。

・スマートニュースってどんなアプリ?
・スマートニュースの特徴は?

今回はスマートニュースを長年使用して感じた使いやすい点や便利な点を紹介していきます。

あなた好みにカスタマイズできる【スマートニュース】

スマートニュースとは

スマートニュースを運営している会社

【スマートニュース】アプリを運営しているのはこのような会社です。

社名:スマートニュース株式会社
設立:2012年6月15日
事業:スマホアプリやインターネットサービスの開発・運営
支社:東京本社の他に欧米やアジアにも支店有

日本人の経営者による日本の会社です。

ニュースチャンネル以外にも、アプリ内では天気予報・クーポン、花粉レーダー・コロナ感染状況など、社会の動きに合わせて便利な情報を次々とアップデートしてきています。

スマートニュースはどんなアプリ?

日米ダウンロード数は5,000万以上

日本だけではなく、アメリカでも支持のあるアプリです。

『地域ごと』のニュースや情報の配信が強みのアプリなので、州ごとに特色の違うアメリカではそこが人気の1つになっているようです。

完全無料で使える

ニュースや新聞アプリは多くありますが、中には一部の記事が有料というアプリも多いです。

スマートニュースをダウンロードすると、簡単な性別や年齢だけの初期設定を進め、すぐに利用開始ができ、全て無料で利用することができます。

『Pro版』のような有料で登録をすると機能が追加されるといった、ややこしい仕組みも無いので無料のまま全ての機能を利用できます。

完全無料で、話題のニュースがすぐに読める【スマートニュース】

中立性への挑戦

インターネットで情報収集をしていると、自分の検索したワードで得た情報や、考えの同じフォロワーが流す情報など、異なる意見を取り入れるという機会が少なくなってしまいます。

スマートニュース株式会社の代表:鈴木 健さんが、実際にアメリカ大統領選に足を運び、人の価値観や情報のあり方について記事になっています。

スマートニュースは社会の分断に挑む、鈴木健CEOが見た激動の民主主義
2020年の最大のニュースは新型コロナウイルスの感染拡大と米大統領選だった。この2つの出来事によって私たちが突きつけられたものは、より深刻化する世...

異なる意見に簡単に触れられる[News From All Sides]という機能です。

テレビや雑誌の記者なんかが『マスゴミ』と呼ばれる中、ニュースアプリとしてもただの情報まとめで終わるのではなく、中立で自分と異なるスタンスの情報も取り入れられる仕組みを作るという事が重要になってきます。

スマートニュースの便利な点

チャンネルのカスタマイズができる

スマートニュースではチャンネルという形で、様々なテーマでまとめられたの記事を閲覧することができます。

スマートニュースのチャンネル(抜粋)
都道府県:地方メディアやローカル情報
クーポン:飲食店をメインとした割引クーポン
スポーツ:スポーツ新聞だけでなくチームごとに分かれたチャンネルも。
話題/おもしろ:ネットで話題の情報を集めたチャンネル。
趣味:ヨガやDIYなど、幅広い情報がまとまっている。

インストールしたばかりの初期段階では、エンタメ・グルメなど、自分の興味とは関係ないチャンネルだけが並びます。

そこから地域名や気になるジャンルでチャンネルを検索し追加することで、自分好みのニュースアプリを作ることができます。

チャンネル名の一覧は↓こちらのページから確認できます。
チャンネルプラス一覧-SmartNews媒体運営者サポートサイト

ダウンロードはこちらから
【 スマートニュース 】

1日に必要な情報が簡単に入る

スマートニュースアプリを開くと、一番最初は[トップ]という画面が開きます。
このトップ画面には、[日付・天気・雨雲レーダー・セール]というタブが並んでいます。

[ 日付 ]→その日が何の日なのか。ちょっとした朝ネタになる。
[ 天気 ]→住んでる地域の天気や注意報/警報/花粉予報が見れる。
[ 雨雲レーダー ]→雨雲レーダーの他に、マップ形式で注意報や防災情報を確認できる。
[ セール ]→様々なオンラインショッピングのセール情報がまとまっている。

これらのタブをパパっと見終わっても1分ぐらい。
それからトップニュースやカスタマイズされてる関心のあるチャンネルの記事を数分でチェック。

だいたい10分あれば、1日に必要な情報をインプットすることができます。

他にも、仕事先や休日にランチの行き先に迷った時は、[クーポン]ページから安くなっている飲食店を探すのも良いでしょう。

閲覧履歴はやっぱり必要

ニュースアプリを使っていると、このようなタイミングが必ずやってきます。

朝確認したニュースをもう1回見たいけどどんな内容だったかな?

しかし、気づいた時にはニュース画面が自動で更新されてしまい、見たい記事が見つからないという事態になってしまいがちです。
そんな時に便利なのが、[最近読んだ記事]というページ。

◆最近読んだ記事
・SmartNewsを開く
→右下の[アカウント]
→[最近読んだ記事]

このページで自分が開いたニュース記事を履歴から再度開くことができます。
この機能を利用するにはアカウント登録が必要になりますので、事前に済ませておきましょう。

・アカウント連携
iOS:AppleIDかFacebookと連携
Android:GoogleIDかFacebookと連携

ニュースアプリ初心者におすすめ

今まで新聞でしか情報収集をしてなかったお父さんや、ニュースアプリなんて堅苦しいものは必要無いなんて思っていた学生さん等。

スマホを持っていて、インターネットを当たり前のように利用している世の中で、情報を得ないという選択肢は考えられません。

自分でチャンネルをカスタマイズできるスマートニュースでは新聞ページのように、コラム・政治など、並び替えることもできます。

『ニュース』と名が付くと拒否反応が出る若い方も多いと思いますが、別に政治や事件のニュースを見る必要はありません。
好きな芸能人のエンタメ情報や、自分の興味のあるグルメや趣味の情報集めに使用したって良いと思います。

情報にとらわれる必要はありませんが、幅広い情報を得ることは自分の価値観や世界を広めることに繋がります。

あなた好みにカスタマイズできる【スマートニュース】

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