ネガティブな自分が嫌になった時に見る-ポジティブになる為の考え方

ネガティブな考えで悩んだ経験はありますか?

注意されると引きずってしまう。
周りの人を巻き込んでしまう。
ネガティブな自分に対してストレス。

このような経験をすると、ネガティブよりポジティブになった方が幸せだと考えると思います。

・ネガティブな自分が嫌だ。
・ポジティブな考えになりたい。
・ポジティブになる為には?

今回は、ネガティブな自分をポジティブな考えになる為の方法について紹介していきます。

ポジティブになる前に考えるべきこと

ネガティブを悪いことだと思わない

ネガティブとは - 否定的。消極的。

ポジティブな考えにシフトする前に、まずは自分のネガティブな考え方を否定しないことから始めましょう。

ネガティブな考えの特徴として、否定的・消極的という内容がありますが、考え方を変えることでメリットに繋げることができます。

否定的
-反対意見を持つことで、改善に向けた行動ができる。
消極的
-慎重に物事を観察し、客観的な視点で捉えられる。

ネガティブな考えだからこそ、経験を振り返り慎重に観察することができます。

考え方を無理やり変えるのではなく、ネガティブ思考を前向きに捉えることがポジティブへの第一歩となります。

ネガティブな自分を責めない

ネガティブという考え方自体は、決して悪いことではありません。
考え方によって、いくらでも良い意味として捉えることができます。

ネガティブな自分が嫌だと思うことが、さらに自分をネガティブにさせています。
自分が嫌な理由を『ネガティブのせい』にするのではなく、ネガティブという考え方を悪だと決めつけないことから始めてみましょう。

・『ネガティブ=悪』ではない。
・ネガティブのせいにすることが、ネガティブを深くする

ポジティブな考えになる方法

健康的な生活をする

心の状態と体の状態は連動します。
病気をしている時は気が落ち込みやすく、体が元気な時は心も晴れやかです。

まずは、暴飲暴食をせず、良質な睡眠を心掛けましょう。

睡眠のメリット
-睡眠中は日中の情報を整理して記憶を定着させます。また、睡眠中に分泌される成長ホルモンにより疲労を回復させます。疲れがとれると気力が高まり、前向きな気持ちになります。

食事のメリット
-健康な体を維持することは、ポジティブな心を保つ為にも重要です。栄養豊富な食事をバランス良くとることで、ストレスが貯まりづらくなり、脳の疲れも改善してくれます。

運動のメリット
-運動をすると血流が良くなり脳が活性化され、考える力を高めることができます。体を動かすことは良い睡眠にも繋がり、生活のバランスを整えることにも繋がります。

インプットを増やす

ネガティブである消極的・否定的な考え方は、悪いことではありません。
見える部分は同じでも『考え方』を変えることでポジティブになれます。
ポジティブな考えに触れることで、『そういう考え方もあったのか』と気付くことがあると思います。

ネガティブ思考で落ち込む人は、考え方のバリエーションが少ない為に、悪い考え方で固定されてしまうことがあります。
自分の中の考える視点を増やすことで、悪い視点の固定化がなくなり、次に同じような出来事があった場合にポジティブな考えに切り替えることができます。

その考える視点を増やす為に、自分への情報のインプットを増やしていきましょう。
情報をたくさん取り入れると、色々な人の考え方に触れ、語彙力が増えていき、自分の経験に生かしていけるようになります。

◆インプットの方法
・本や映画を見る。
・普段行かない場所へ訪れる。
・SNSのニュースやトレンドアカウントをフォロー。
・ニュースアプリから情報収集。

話す言葉を変える

人の心は、聞こえてくる情報によっても左右されます。
口から音として出る言葉を一番近くで聞いているのは自分自身です。

自分で自分の心を余計に疲れさせてしまうのはもったいないです。
また、否定的な言葉はその場の雰囲気も暗くしてしまう恐れがあります。

ついつい謝罪や愚痴の言葉がこぼれてしまう人は、意識的に言葉を置き換える練習をしましょう。

つい謝ってしまう。
→感謝の言葉に変える。
疲れたという愚痴。
→頑張った自分を褒める。
どうせ出来ないという否定。
→失敗しても良い。

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