iPhone13は旧モデルのケースやフィルムでも使用できるのか

iphoneケース

2021年9月15日のAppleイベントで、新しいiPhoneである『iPhone 13』が発表されました。

日本で初めてのiPhoneである『iPhone 3G』が発売されてから、約15年程経ちます。
※iPhone 3Gは2008年に発売。

毎年新しいiPhoneが発売され購入する度に悩むのが、ケース/フィルムについて。
発売されたばかりの新モデルのiPhoneは、まだアクセサリの種類が少ない為、旧モデルのサイズでも使えるかが重要なところです。
今回は、旧モデルのiPhoneとのサイズを比較してみました。

iPhone13について

iPhone13の特徴

・容量が増えた
-iPhone12では64~256GB、iPhone13は128GB~512GB。
・明るくなった
-最大輝度が20%以上アップ。
・シネマティックモード
-映画みたいな『ピント送り』を自動でできる。
・新広角カメラ
-夜間の撮影や手ぶれ補正がより強力に。
・バッテリー
-従来より最大2.5時間長持ち。

今回発表されたiPhone13は、カメラ/ビデオ機能を中心に映像に関するグレードアップを推していた印象でした。

iPhone13の発売はいつ?

・予約
- 2021年9月17日(金)
・発売
- 2021年9月24日(金)
価格
- ¥86,800(税込) ~

各キャリアのiPhoneページ

iPhone13のケースやフィルムについて

旧モデルのiPhoneケースでも使えるのか

iPhoneのサイズを公式サイトで比較してみました。

iPhone 13146.7×71.5×7.656.1inch
iPhone 12146.7×71.5×7.46.1inch
iPhone 11150.9×75.7×8.36.1inch

iPhone13とiPhone12を比べてみると、高さと幅は全く同じサイズですが、厚さに0.25mmの差があります。

1mm以下の差なのでソフト系のケースなら使えるかとは思いますが、同じサイズでは無い以上、安全に使える希望は持たないようにしましょう。

画面保護フィルムは要注意

今回のiPhone13は、従来のiPhoneと比べ、TrueDepth=前面のノッチ部分を20%小さくしたと発表しています。

厚み以外の長さ・幅・画面サイズは同じなので、iPhone12や11と同じ画面フィルムを購入する人もいるかと思いますが、従来の画面フィルムを貼ると、ノッチ部分に少し余り(ズレ)が出てしまうことになります。
貼れることは貼れるので、そこまで気にしないという方は良いですが..

iPhone12とのサイズ差はわずかだが..

iPhone12との差

- iPhone13の厚さ:0.25mm大きい
- iPhone13のノッチ:20%小さい

このように、大きく影響が出る程の差ではないですが、全く同じわけでもありません。
ミリ単位で作られているスマホのケースやフィルムですから、待ちきれないからという理由で旧モデルのアクセサリを買うことはやめましょう。

強いて言えば、『新しくiPhone13を購入したが新しいケースを買うまでの間、以前のケースを使っておく』という様な応急処置的な使い方は良いかもしれません。

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