登録者数1000万人を達成したヒカキンの今後の目標とは

9月17日にHikakin TVで公開された動画で、1000万人到達の感想と今後の目標についてヒカキンが語った。

1000万人到達生配信の伝説

ヒカキンは動画内で、登録者数1000万人を達成したライブ配信が行われるまでのファンの方々の協力や、当日の感動について語っていました。

そして、この生配信は想定よりも短い時間となったが、驚異的な様々な記録が出たことも紹介した。

・約10分で登録者数が13,000人増加
・平日昼12時頃の配信で同時接続者数16万人
・ライブ配信後、5日で750万回以上再生
・スーパーチャット(投げ銭)が300万円

(当日のスーパーチャットランキング世界一)

1000万人到達の瞬間の気持ち

ヒカキンはライブ配信内で1000万人到達時に号泣した瞬間の感情を話した。

ライブ配信開始直後は『いくぞ!』という気持ちで進めていたが、1000万人到達の数秒は今までの人生で感じたことの無い感情だった。Hikakin TVを10年以上続けていく中で、楽しいことばかりではない苦労したことも多々あり、その様々な思い出が1000万到達の瞬間にフラッシュバックしてきた、と語っています。

ヒカキンはソロのYoutuberとして、グループ系のチームと比べお互いに励まし鼓舞する仲間がいないが、ファンの視聴やいいね・応援コメントで今まで支えられてきたことを伝え、感謝の言葉を何度も述べた。

また、継続の大切さや継続の先の喜びについても話しており、自身の10年前のツイートを紹介しながら涙ながらに話した。

ライブ配信の収益について

今回のスーパーチャットの集計にあたり、円やドル等の関係で多少の誤差が出てきてしまい、頂いた金額よりも少なくなってしまう可能性がある。
そこを懸念し、ヒカキンは自身の想いも加算して500万円の寄付を行うと発表した。(スーパーチャットの合計は約300万円)

寄付先については、Yahoo!基金の【新型コロナウイルス 医療崩壊を防ぐための支援】を選んだ。
こちらは、新型コロナウイルスによる医療崩壊を防止する為の活動を目的として、医療現場への支援や医療用品の配布などを行っている。

改めて『このお金はみんなの思いがのったお金。困っている人に届くことを願っています』という言葉とともに動画内で振込による寄付をした。

今後の3つの目標

今後,Hikakin TVの登録者が1人増えるごとに10円募金
>100万人増えた節目ごとに1,000万円募金
日本人口の1/10の登録者数を目指す
> 1/10 = 1,200万人
健康第一で継続する

ヒカキンは今回の動画内で何度もファンへの感謝を伝えており、ファンへの恩返しや社会貢献として、登録者が増えるごとに募金をする事を決めたと話す。

また、Hikakin TVは開設後から日本向けの動画作成を心掛けており、海外進出には目を向けておらず、今後は日本の10人に1人(1200万人)が登録している状況にしたいとの事。

最後の『健康第一』という目標については、今まで健康よりもYoutubeを優先して突っ走ってきたが、今後も楽しい動画を継続して発信できるようになる為にも、健康に気を使っていきたいと話した。

Hikakin TVのチャンネルはこちらから

タイトルとURLをコピーしました